海辺の宿 ごんたや

~房総半島・南九十九里浜・白子海岸~

史跡・文化財 のアーカイブ

青海苔の碑

aonorihi

南白亀川の旭橋近くにある碑。
「青海苔創業50周年」の碑です。

白子町の特産物である超レアな「青海苔」。
明治時代のはじめから南白亀川で養殖され
ています。九十九里浜で最も良質な青海苔
と評された青海苔業は白子町の水産業の
一翼を担うようになったそうです。

aonori

白子特産の青海苔は粉状ではなく、
板海苔の全形状で潮の香りと風味が
なんとも美味しくたまりません♪
白子のお正月には欠かせない
珍重されている食材です。

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地引網発祥地の碑

jibikiami

白子町は九十九里地方の地引網漁発祥の地。
弘治元年(1955年)紀州(和歌山県)の漁師が
難破して現在の剃金海岸に漂着し、村人に手
厚い看護を受けたことから、お礼に地引網に
よる鰯漁を地元漁民に教えたそうです。
そして、この漁法を次々に伝授し九十九里浜
一帯に定着していきました。

これを後世に伝えようと、1991年11月、
県立九十九里自然公園内の剃金海岸入リ口に
『九十九里地引網発祥の地』の碑が建ちました。

 kanko-jibiki

現在では白子町の夏恒例イベントとして
「観光地引網」が行われています。

白子神社

SHIRAKOJINJA

パワースポットとしても知られている白子神社。

1126年(大治元年)、九十九里海岸の南方沖に
白蛇を背中に乗せた白亀(「玄武」という霊獣)が
現れました。村人達はこれらを「白蛇様」、
「南白亀(なばき)様」として祀りました。
本来、黒色であるはずの「玄武」が白色を
していたため、これを祀った「白子神社」の
名の由来となりました。

縁結びのご利益もあると言われています。

  paku & nabaki
     ~開運アイテム~

写真左:白蛇・パクちゃん「財徳・福寿」

写真右:白亀・なばきちゃん「健康・長寿」

白子にお越しの際に
    訪れてみてはいかかでしょうか?

詳しくは下記をクリックしてご参照下さい。
白子神社